学習ロードマップ

AIツールを使いこなす

Claude Code / Codex を業務で動かせるようにする。手を動かす順に並べたコースと、使い込む段階のリファレンス。

入門

Claude Code をゼロから業務で使いこなす(カリキュラム)

非エンジニアでも、インストールから業務自動化・チーム導入まで順番に身につく全10章・30レッスンの学習コースです。各章の入口となるレッスンを順に進めてください(章内の残り2レッスンはサイドバーから辿れます)。

  1. 1-1 Claude Code とは|AI駆動開発でできることの全体像

    約8分

    第1章。Claude Code とは何か、チャットAIとの違いから。

  2. 2-3 Claude Code 初回起動|最初の動作確認チェックリスト

    約9分

    第2章。インストール(2-1/2-2)を済ませて初回起動の確認まで。

  3. 3-1 Claude Code への初めての指示|最初に覚えるプロンプト5つの型

    約7分

    第3章。最初に覚える指示の5つの型。ここから実践が始まる。

  4. 4-1 Claude Code で営業レポートを自動生成する

    約7分

    第4章。レポート・Excel・メールの業務自動化に踏み込む。

  5. 5-1 CLAUDE.md の書き方|Claude Code に職場のルールを覚えさせる

    約7分

    第5章。CLAUDE.md で「毎回同じ説明」から卒業する。

  6. 7-1 Claude Code で LP(ランディングページ)を作る

    約7分

    第6章。LP・社内ツールを作って公開まで体験する。

  7. 8-1 Claude Code で競合調査を自動化する

    約7分

    第7章。調査・ダッシュボード・大量データ処理へ応用する。

  8. 9-1 Claude Code の MCP とは|外部ツール連携の仕組みを理解する

    約14分

    第8章。MCP で Notion / Drive / GitHub / Slack とつなぐ。

  9. 10-1 Claude Code の料金の仕組み|トークン課金を理解する

    約10分

    第9章。料金の仕組みを理解してコストを設計する。

  10. 11-1 Claude Code をチームに導入する戦略と進め方

    約7分

    第10章。個人の武器からチームの仕組みへ広げる。

入門

Codex をゼロから業務で使いこなす(カリキュラム)

OpenAI Codex を業務で使えるようにする全7章・22レッスンの学習コースです。承認モードとサンドボックスの2層構造、GUI での並行作業、ブラウザ操作など Codex ならではの部分に絞っています。指示の出し方など各ツール共通の基礎は Claude Code 入門コース側で扱います。

実践

Claude Code を拡張して使い倒す(実務者向け)

基本操作を終えた人が、Hooks / Skills / サブエージェント / MCP でエージェントを自分の開発フローに合わせて拡張していくための学習パスです。カリキュラムより一段深い内容を扱います。

  1. Claude Code徹底解説:Anthropic公式エージェント型コーディングCLI

    約9分

    全体像。何ができて何ができないかの境界を先に押さえる。

  2. Claude Code インストールと初期設定ガイド:Mac/Windows/WSL とパーミッション設計

    約5分

    インストールと初期設定。ここで環境の躓きを潰しておく。

  3. Claude Code 日常運用ガイド:基本コマンド・セッション・コンテキスト・モデル選択

    約7分

    日常運用。セッションとコンテキストの扱いが効率を決める。

  4. CLAUDE.md & Auto Memory:セッションをまたぐ記憶の設計と運用ガイド

    約8分

    CLAUDE.md と Auto Memory。毎回同じ説明をしない仕組みを作る。

  5. Plan Mode & Worktrees:安全な計画・実行の分離とリスクゼロの実験環境

    約5分

    Plan Mode と Worktrees。計画と実行を分けて事故を防ぐ。

  6. Claude Code Skills完全ガイド:SKILL.md の書き方と実行制御

    約14分

    Skills。繰り返す作業を再利用できる形へ切り出す。

  7. Claude Code Hooks完全ガイド:12種のライフサイクルイベントで自動化を極める

    約9分

    Hooks。ライフサイクルに介入して検証や整形を自動化する。

  8. Claude Code サブエージェント活用ガイド:並列実行と専門化で生産性を上げる

    約11分

    サブエージェント。並列化と専門化で長い作業を分担させる。

  9. Claude Code MCPガイド:外部ツール・API接続の全手順と活用パターン

    約8分

    MCP。外部ツールとAPIを安全に接続する。

  10. Claude Agent SDK:Python/TypeScriptからエージェントをプログラムで制御する

    約7分

    Agent SDK。CLI の外からエージェントを組み込む段階へ。

実践

Codex を設定と自動化まで使い倒す(実務者向け)

入門コースを終えた方向け。CLI の実行制御、config.toml、サブエージェント、自動化までをリファレンスで押さえます。Claude Code との比較も含め、どちらをどの場面で使うかの判断材料まで扱います。

  1. OpenAI Codex徹底解説:あらゆる場所で動くコーディングエージェント

    約6分

    全体像。CLI / IDE / Cloud / SDK の関係をここで掴む。

  2. Codex CLI Quickstart:インストールから初回タスク実行まで 5 分で動かす

    約4分

    インストールから初回タスク実行まで。まず動かす。

  3. Codex の料金体系:ChatGPT サブスク・トークン課金・クレジットの読み解き方

    約4分

    料金体系。サブスクとトークン課金の関係を先に理解する。

  4. Codex CLI vs Claude Code:機能・哲学・ユースケース徹底比較(2026 年 5 月版)

    約7分

    Claude Code との比較。使い分けの判断軸を持つ。

  5. Codex プロンプト設計ガイド:thread・context・検証可能性で品質を上げる

    約5分

    プロンプト設計。thread と context の扱いが品質を決める。

  6. Codex CLI 承認モード&サンドボックス:安全制御の2層構造を理解する

    約6分

    承認モードとサンドボックス。どこまで自動で走らせるかを決める。

  7. Codex CLI 主要機能ガイド:interactive・resume・review・exec・search を一気に把握

    約5分

    CLI 主要機能。resume や review で日常の運用が変わる。

  8. Codex CLIサブエージェント:TOML定義と並列スレッド実行の完全ガイド

    約6分

    サブエージェント。TOML 定義で並列スレッドを扱う。

  9. Codex Config Basics:設定ファイルの場所・優先順位・初期セットアップ

    約3分

    config.toml の基本。挙動を自分の環境に寄せる。

  10. Codex ベストプラクティス:プロンプト設計・AGENTS.md・サンドボックス・Skills の使い分け

    約5分

    ベストプラクティス。現場で効く運用の勘所をまとめて拾う。

実践

ChatGPT / Claude / Gemini を選び分ける

3つの汎用アシスタントは得意分野もモデル体系も違います。それぞれの現行モデルと料金を押さえ、どの作業をどれに振るかを判断できるようにする学習パスです。

AIに任せる仕組みを設計する

指示の出し方から、エージェントを繰り返し安定して動かすための設計まで。ツールを問わず効く考え方を扱う。

入門

プロンプト & コンテキスト設計を体系で学ぶ

AI に意図通りの出力をさせるためのプロンプト工学と、長い対話・大規模ドキュメントを破綻させないコンテキスト工学を、入門から実装まで一気通貫で押さえる学習パスです。

実践

AI エージェントを現場運用に乗せる(Harness Engineering)

個人利用の Claude Code / Codex を、チームや本番運用に耐える「ハーネス」として整える方法を、設計原則から CI/CD まで段階的に学ぶパスです。

実践

Context・Harness・Loop・Graphをつなげて学ぶ

AIエージェントの品質を、入力情報、1回の実行環境、反復サイクル、複数経路の実行構造という4つの設計面に分けて理解する学習パスです。

Webサービスを作る

Cloudflare / Vercel / Supabase で、作ったものを公開して運用に乗せる。

入門

Cloudflare / Vercel / Supabase をはじめて触る

3つのサービスの守備範囲を見比べてから、それぞれの入門コースで実際に1つ公開するまでを扱います。どれか1つを選んでも、3つ並べて違いを掴んでもかまいません。

実践

Web サービスを Cloudflare + Supabase で立ち上げる

個人開発でフロント/バックエンド/DB/ストレージを最短で公開するための、Cloudflare Pages・Workers と Supabase の組み合わせを学ぶパスです。

安全に使う・守る

AIに入力してよいかの判断から、AIが書いたコードと動かす基盤を守るところまで。

入門

業務でAIを安全に使う(使う側の判断軸)

ルールを作る側ではなく、日々AIを使う側のための連載です。入力してよいか、回答を信じてよいか、社外に出してよいかを、毎回自分で判断できる状態を目指します。

実践

AIで作ったものを守る(AI開発セキュリティ実践)

AIに書かせる量が増えると、レビューを通らずに本番へ出るコードが増えます。エージェントに渡す権限、生成コードのレビュー観点、デプロイ基盤の点検までを扱う全12回の連載です。

  1. 第1回 AIで作る時代の攻撃面 — 何が新しく危険になり、どこからが自分の責任か

    約11分

    攻撃面を3層に分ける。残り11回の地図になる。

  2. 第2回 Claude Code の権限設計 — どこまで許可し、何を必ず拒否するか

    約13分

    Claude Code の権限設計。何を必ず deny に置くか。

  3. 第4回 Hooks でガードレールを組む — 権限設定で塞ぎきれない穴を埋める

    約15分

    Hooks で決定論的に止める。実際に貼って使えるスクリプト集。

  4. 第5回 MCP と外部連携 — 非信頼な入力がツールを動かす経路を塞ぐ

    約10分

    MCP と外部連携。lethal trifecta を3つ揃えない設計。

  5. 第7回 AI生成コードのレビュー観点 — 何を見て、AIに何をレビューさせるか

    約10分

    AI生成コードのレビュー観点と、レビュー依頼の出し方。

  6. 第8回 認証・認可のレビュー — AIに任せると最も壊れやすい場所

    約12分

    認証・認可。AIに任せると最も壊れやすい場所。

  7. 第10回 デプロイ基盤の本番前チェック — Cloudflare / Vercel / Supabase 横断で見る

    約17分

    公開直前の点検。3プラットフォーム横断のチェック表。

  8. 第11回 秘密情報とサプライチェーン — 漏らさない仕組みと、拾わない仕組み

    約11分

    秘密情報と依存パッケージ。漏らさない・拾わない仕組み。

  9. 第12回 運用と初動 — 気づける状態を作り、起きたときに順番を間違えない

    約12分

    気づける状態を作り、起きたときに順番を間違えない。