OpenAI Codex

OpenAI CodexのCLI、アプリ、Hooks、プラグインの公式アップデート

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Codex rust-v0.144.0:writes承認モード追加・MCP対話認証の標準化

Codex stable版v0.144.0で、読み取り専用アクションは自動許可しつつ書き込み時だけ確認を求める「writes」承認モードが追加された。MCPツールが実験的opt-inなしでインタラクティブ認証をリクエスト可能になり、app-serverホスト側でのCodex認証・ページリダイレクトにも対応した。

codex approval-mode mcp
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Codex rust-v0.143.0:リモートプラグイン既定有効化・OS標準プロキシ対応・Bedrock GPT-5.6追加

OpenAI Codexのstable版v0.143.0が公開された。リモートプラグインの既定有効化、macOS/WindowsのシステムプロキシPAC/WPAD対応、Amazon Bedrock向けGPT-5.6系モデル追加、MCPツールのtool search既定化、`codex remote-control pair`コマンド追加が中心。

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Codex

OpenAI Codex v0.142.2:MCP ツールがデフォルトでツール検索を使用・macOS プロキシ対応など

MCP ツールがデフォルトでツール検索(tool search)を使用するようになり、ツール選択の精度が向上。macOS でシステムプロキシ(PAC/WPAD)を自動認識するようになり企業環境での運用がしやすくなった。プラグインのダークモードロゴ対応、safety-buffering UI 改善も含む。

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Codex v0.140.0:/usage・/import・Bedrock認証追加

OpenAI Codex v0.140.0(stable)がリリース(2026-06-15T21:06:37Z)。/usage でトークン使用状況を日次・週次・累計で確認できる新ビューが追加。/delete でセッション完全削除、/import で Claude Code のセットアップ・設定・チャット履歴を Codex にインポートする機能が追加。Amazon Bedrock マネージド API キー認証も対応。

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Codex rust-v0.138.0:/appデスクトップ連携・PAT v2・plugin JSON対応

OpenAI Codex の stable リリース rust-v0.138.0 が公開された。`/app` コマンドで現在の CLI スレッドを macOS / ネイティブ Windows の Codex Desktop へ引き渡せるようになり、Windows のワークスペース起動が手動プロンプトで止まらず Desktop に直接開ける。ローカル画像添付・画像生成の保存先パスをモデルへ公開して後続編集やファイル参照を確実にし、reasoning effort 選択を柔軟化(Alt バインドのない端末向け fallback ショートカット、モデル提示順での effort 反映)。app-server 連携がアカウントのトークン使用量を読めるようになり、CLI / app-server で v2 personal access token(PAT)をサポート。plugin 自動化は add/remove・marketplace の `--json` 対応や plugin 詳細の構造化(marketplace source・デフォルトプロンプト・リモート MCP サーバー公開)が進んだ。`/goal` ワークフローの予測可能性向上や起動の堅牢化など修正も多数。

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Codex rust-v0.139.0:code modeからweb search・MCPスキーマ保持

OpenAI Codex の stable リリース rust-v0.139.0 が公開された。code mode から(ネストした JavaScript ツール呼び出しを含め)単体の web search を直接呼べるようになり、検索結果をプレーンテキストで受け取れる。ツール/コネクタの入力スキーマが oneOf / allOf を保持し、大きなスキーマの圧縮時も浅い構造をより多く残すため、リッチな MCP ツールとの互換性が向上した。codex doctor がローカルレポートにエディタ・ページャの環境情報を含める(JSON 出力では生値をリダクト)ようになり、plugin marketplace は list --json に各 marketplace source を含めてキャッシュ済みカタログから先に返すなど応答性も上がった。codex resume/fork --last の末尾引数の扱い修正、サンドボックスの承認エスカレーション保持・proxy-only ネットワーキング強制などの修正も入った。

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Codex rust-v0.137.0:Enterpriseガバナンス・Remote Control権限管理・並列Web検索

OpenAI Codex の安定版 rust-v0.137.0 がリリースされた。柱は4つ。(1) Enterprise/管理者向けに **月次クレジット上限の表示**と**クラウド管理の設定バンドル**適用、**EDU ワークスペース**対応。(2) Remote Control を app-server v2 RPC で扱えるようになり、**ペアリング開始・コントローラー権限の一覧表示/取り消し**が可能に。(3) プラグインで `codex plugin list --json` の機械可読出力とリモートカタログ提案のキャッシュ。(4) ホスト型 Web/画像ツールがより多くの code-mode フローで使え、**単独 Web 検索を並列実行**できる。加えて TUI が F13〜F24 のキーバインドや検索メニューでのペーストに対応し、マルチエージェント v2 はスレッドごとにランタイム選択を保持する。

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Codex事例:WasmerがEdge.jsをWebAssembly上に数週間で構築

OpenAI が、Wasmer が Codex(GPT-5.5)を使ってエッジ向け Node.js ランタイム「**Edge.js**」を構築した顧客事例を公開した。Edge.js は Node.js ワークロードを **WebAssembly サンドボックス内で安全に実行**するランタイム。Codex の活用で開発を **10〜20倍高速化**し、小規模スタートアップなら本来1〜2年規模のプロジェクトを **数週間**で出荷した。さらに、C++ や Node.js の専門知識を持たないチームメンバーも、Codex を介してバグ修正に貢献できたという。元プロジェクトの発表は2026年3月で、今回は OpenAI による事例フィーチャー。

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OpenAI Codex:役割特化プラグイン・アノテーション・Sites発表

OpenAI が Codex の新しい使い方を発表した。(1) 役割とツールに合わせる **プラグイン**、(2) 結果をその場で修正する **アノテーション**、(3) 共有可能なインタラクティブ Web サイト・アプリを作る **Codex Sites(プレビュー)** の 3 本柱。コーディング不要で多様なナレッジワークに Codex を使えるよう、**6 つの役割特化プラグイン**を新たに提供し、合計 **62 の人気アプリと 110 のスキル**を含む。データ分析(Snowflake / Databricks Genie / Hex / Tableau)やクリエイティブ制作(Figma / Canva / Shutterstock / Picsart / Fal)などで、非エンジニアの業務に Codex を最適化する。今後 Corporate Finance・Private Equity・Marketing Strategy・Strategy Consulting・Legal 向けも追加予定。Codex Sites は、アイデア・分析・計画をダッシュボード/プランナー/レビュー用ワークスペース/プロジェクトボード等に変換し、ワークスペース内の誰とでも URL で共有できる。

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Codex rust-v0.136.0:セッションアーカイブ・Python SDK・Bedrock改善

OpenAI は 2026-06-01 17:49 UTC(JST 06-02 02:49)に Codex の stable **rust-v0.136.0** を公開した。前 stable(05-28 の v0.135.0)から、運用と統合まわりを底上げするリリース。最大の追加は **セッションのアーカイブ**(TUI の `/archive`、CLI の `codex archive` / `codex unarchive`)で、アーカイブしたセッションは復元するまで resume / fork から保護される。TUI は **OSC 8 メタデータで web リンクをクリッカブルに維持**し、狭い表を読みやすい key/value レコードに切り替える。app-server 統合は thread を初回ターンのページ付きで resume でき、MCP サーバーの詳細ステータス表示、`codex app-server --stdio` での stdio 起動に対応。リモート実行は承認済み OpenAI ホスト向けに **`CODEX_API_KEY` 登録**をサポートし、remote-control の websocket は ChatGPT トークンではなく短命のサーバートークンを使う。Windows 管理者には **`codex sandbox setup --elevated` の alpha** プロビジョニング経路が追加。feature-gate された **スタンドアロン画像生成拡張**がネイティブの画像アーティファクト完了パイプラインで動く。クラウド面では **Bedrock 認証が `AWS_REGION` / `AWS_DEFAULT_REGION` にフォールバック**し、Bedrock カタログに **GPT-5.5** を追加(非対応 tier は提示・送信しない)。開発者向けには **Python SDK ベータ**が `pip install openai-codex` の標準導線で整い、設定名は `CodexConfig` に統一された。安全面では `/diff` がリポジトリ提供の Git ヘルパー/フックを実行しない、ブラウザ由来の exec-server websocket ハンドシェイクを拒否する等の堅牢化も入っている。

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Codex rust-v0.135.0:doctor診断・/status・Vim強化

OpenAI は 2026-05-28 17:31 UTC に Codex CLI **rust-v0.135.0**(stable)を公開。前 stable rust-v0.134.0(2026-05-26)の **`--profile` 主セレクタ昇格 + MCP per-server env + OAuth** の流れを受けて、v0.135.0 は **運用診断 + UI 拡張 + 配布パッケージング** の改善が中心。**`codex doctor`** は環境 / Git / terminal / app-server / thread inventory を含む support 向け診断を返すようになり、**`/status`** はリモート接続詳細とサーバーバージョンを表示するようになった。Vim mode は **テキストオブジェクト編集、word / line-end 挙動改善、interrupt-turn binding の設定** が入り、Codex CLI 上での Vim 操作が一段実用域に。**`/permissions`** が **名前付き permission プロファイル** をサポートし、カスタムプロファイルを一覧表示する形になった(0.134 の `--profile` 主セレクタ化と整合)。**packaged Codex builds が bundled patched zsh helper** を発見・利用可能になり(macOS / Linux)、Python SDK には **friendly `Sandbox` preset**(thread / turn API 向け)が追加。バグ修正面では Markdown table と multiline list の TUI 表示改善、macOS / Zellij での stderr / composer 干渉回避、古い tmux / iTerm control-mode セッションで `Ctrl-C` を失う問題の修正、app mention が inaccessible app を除外、resume flow の non-interactive exec session 取り込み、idle cached thread の cwd override 尊重などが入る。内部 chores では **memory runtime state を専用 SQLite DB に移動**、legacy config-profile consumer の完全撤去(0.134 から始まった profile v1 廃止の完遂)、Responses retry と MCP tool naming のロジック集約が進んだ。直後の 2026-05-29 にはアルファ 0.136.0-alpha.1 が出ており、次期 stable の準備に入っている。

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Codex rust-v0.134.0:会話履歴検索・profile昇格・MCP強化

OpenAI は 2026-05-26 19:13 UTC に Codex CLI **rust-v0.134.0**(stable)を公開した。前 stable rust-v0.133.0(2026-05-21)からのメジャー差分は、**会話履歴検索・profile 体系の整理・MCP 運用の本質的強化・hook context の拡張** が中心。新機能としては、rollout を元にローカルの会話履歴を case-insensitive に検索し result preview を出す **thread content search**、CLI / TUI permissions / sandbox の各フローで `--profile` が **主セレクタへ昇格**し legacy profile v1 の resolution / write path / telemetry が削除(互換は migration guidance のみ)、MCP server の per-server environment 切り出しと streamable HTTP MCP に対する OAuth option、connector tool schema の local `$ref`/`$defs` 保持と過大 schema の best-effort compact 化、`readOnlyHint` を申告する MCP tool の並列実行、hook context への conversation history と subagent identity の追加が入っている。バグ修正・運用改善としては、exec-server websocket client の reconnect、auth recovery 後の即時 retry、remote compaction v2 stream の retry、Windows TUI 描画崩れの VT モード復元、workspace 単位の usage-limit エラー文言、plugin skill 間での plugin-level icon asset 共有、auto-review 起動時の active permission profile metadata 保持、Node ベース tool が managed network proxy 環境を尊重するように、などが含まれる。docs では curl / PowerShell インストーラ手順、`just test` の優先、profile migration リンクが追加され、packaging では DotSlash fetching の reusable 化、Codex 自前 V8 artifact 経由の release build、macOS x64 zsh artifact 追加なども入った。

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Codex CLI v0.133.0:Goals標準化・権限プロファイル強化

OpenAI Codex の stable リリース 0.133.0 が公開された。これまで experimental だった Goals 機能が既定で有効化され、専用ストレージに保存されてターンをまたいで進捗を追跡するようになった。権限プロファイルには list API・継承(inheritance)・managed な requirements.toml 対応・実行時リフレッシュが加わり、組織が Codex の権限を統制する仕組みが本格化。拡張(extensions)が観測できるライフサイクルイベントも拡充され、SubagentStart / SubagentStop フックが追加された。同日には Codex アプリ 26.519(Appshots と Goal mode の正式化)も公開されている。

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Codex rust-v0.132.0:Python SDK認証刷新・Goal暴走防止・Windows改善

Codex の stable リリース rust-v0.132.0 が公開。Python SDK に API キー / ChatGPT ブラウザ / device-code の認証フローが first-class でサポートされ、Turn API は plain string 入力とメトリクス入り TurnResult に簡素化された。`codex exec resume` で `--output-schema` を渡せるようになり、TUI の起動も高速化。Goal continuation は usage limit を超えてループしなくなり、Remote Executor 登録は別レジストリ認証が不要に。Windows のインストール堅牢性向上、MSVC バイナリの外部 VC++ ランタイム依存も解消。

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Codex rust-v0.131.0:plugin hooks既定有効化・remote-control・codex doctor追加

OpenAI Codexのstable版v0.131.0が公開された。TUIの拡充、@メンションの横断検索、plugin marketplace CLIとplugin hooks既定有効化、daemon管理のcodex remote-control、Python SDKのopenai-codexへの移行、codex doctorの追加が中心。旧apply_patch形式とafter-tool-use hooksは削除された。

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