Manus、ネイティブ.pptxファイルを直接生成する新機能をベータ提供開始
Manusが、Web形式スライドをPowerPointへ変換する従来方式ではなく、最初からネイティブの.pptxファイルを直接生成する新機能「PowerPoint Slides」を発表した。埋め込みデータテーブル付きの編集可能なチャートを含み、PowerPoint上でそのまま編集できる。1.6モデル・Maxモデル利用者向けにベータ提供。
ManusのAIエージェント、Webアプリ生成、プロジェクト管理の公式アップデート
Manusが、Web形式スライドをPowerPointへ変換する従来方式ではなく、最初からネイティブの.pptxファイルを直接生成する新機能「PowerPoint Slides」を発表した。埋め込みデータテーブル付きの編集可能なチャートを含み、PowerPoint上でそのまま編集できる。1.6モデル・Maxモデル利用者向けにベータ提供。
サイトのビルドが成功するたびに、確認操作なしで自動的に公開URLへデプロイする新機能「Auto-Publish」が追加された。デフォルトはオフで、ユーザーが明示的に有効化する必要がある。失敗中・進行中のビルドは公開サイトに反映されず、複数の変更をキューに入れて順次処理させることも可能。Web/iOS/Androidの全プラットフォームで即時展開。
既存の会話の任意メッセージから、それまでの指示・ファイル・履歴を完全に継承した並列セッションを分岐できる新機能「Branch」が追加された。実際の作業が非線形に進む課題に対応し、単一スレッドが複数方向の作業で希薄化する問題を避けられる。メッセージにホバーしてアイコンをクリックするだけの操作。
Manus に Zoom 連携機能「Zoom Connector」が追加された。Zoom のミーティング録画・文字起こし・Zoom Docs へのアクセスと操作が可能になり、ミーティング後のフォローアップ生成、繰り返しパターンの分析、週次レポートの自動化などのワークフローを Manus 上から直接実行できる。会議内容を次の業務フローへシームレスにつなぐことを主眼とする。
Manus で複数の Gmail / Google カレンダーアカウントを同一タスクから操作できるようになった。従来は1アカウントに限定されていたが、仕事用・個人用・クライアント用など複数アカウントを同時に接続し、タスク実行時に使うアカウントを選択できる。複数カレンダーをまたいだ二重予約の防止や、クライアント業務とプライベートの切り分けが容易になる。
Manusがスケジュール実行機能の刷新版Scheduled Tasks 2.0を発表。従来は固定スケジュールで都度新規タスクを生成していたが、同一タスク内での継続実行、Manus製Webアプリへのスケジュール組み込み、サイドパネル/スケジュール/カレンダーの3ビュー、実行制御オプションが加わった。
Manus Website Builderで作成したWebプロジェクトを独立したコピーとして複製できるようになった。コード、DBスキーマ、シークレット値、短い会話要約を引き継ぎ、元プロジェクトを壊さずに大きな変更を試せる。