Runway
Runway、開発者・エンタープライズ向けAIメディアAPIプラットフォーム「Runway Dev」を発表
Runwayは開発者・エンタープライズ向けの新プラットフォーム「Runway Dev」を発表した。動画・画像生成モデルをAPI経由で自社サービスに組み込むための専用基盤で、Runway Agent(6/25発表)に続く開発者向け展開の強化となる。
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動画生成、モデル追加、制作ワークフローの公式アップデート
Runwayは開発者・エンタープライズ向けの新プラットフォーム「Runway Dev」を発表した。動画・画像生成モデルをAPI経由で自社サービスに組み込むための専用基盤で、Runway Agent(6/25発表)に続く開発者向け展開の強化となる。
Runway の AI マーケティングエージェントの第2世代「Agent 2.0」が公開。キャンペーン全体のゼロからの生成、クリエイティブ改善のためのデータ分析、複数プラットフォーム・フォーマット・市場への一括展開を行うエージェント機能。全プラン対象。
Runway に統合ビデオ編集インターフェース「Studio」が追加。動画のトリム・結合・並び替え・エクスポートまでを Runway 内で完結できるようになった。全プラン対象。
Runway が動画編集モデル Aleph 2.0 と、それを中心に据えた新アプリ Edit Studio を発表した。動画内の1フレームを編集してプレビューすると、Aleph 2.0 がその編集をクリップ全体へ自動で伝播させる。カットやシーン切り替えのある動画でも関連ショットをまたいで編集が適用され、ショットごとの個別編集が不要になる。最長 30 秒・1080p のクリップに対応。Edit Studio では最終生成前に変更を画像としてプレビューできる。全有料プランでデスクトップ Web アプリから利用可能。
Runway上でSeedance 2.0が利用できるようになり、複数モデルを選んで動画生成する流れを説明しやすくなった。